その中でも必ず1番に巡行する「長刀鉾」は特に有名です。
その巡行中鉾の方向を変える「辻回し」では、車輪の下に竹を敷いています。
昨年からこの「長刀鉾で使った辻回しの竹」を竹炭にさせていただいています。
そして今年度も引き続きご依頼をいただきました。
工程を紹介させていただきます。
車輪に踏まれて割れたもの以外を炭にします。
炭窯に入れるため1mに切りそろえ束にします。
竹質を安定させるため、燻し加工をして含水率を調整します。
炭焼きのクライマックス、錬らし!
一気に温度を上げ焼き締めをします。
できた竹炭をカットして完成です。
これは昨年度の竹炭。
祇園祭当日、限定販売されていました。
レアもの!
京都で仕事をしている上で、祇園祭しかも長刀鉾に関われるとは大変光栄で嬉しい限りです。
長刀鉾保存会さま、今後もよろしくお願いいたします。
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