2014年2月22日土曜日

竹の可能性

昨日、奈良県森林技術センターで行われた研究成果発表会を受講してきました。
目的は同センター副所長をされている伊藤貴文先生の「竹材を主成分とするバイオマスプラスチックの開発」という研究発表でした。


加熱蒸気処理によって耐朽性や強度を上げ、プラスチックをはじめ様々な用途に竹を利活用していく研究をされています。
竹が針葉樹に勝る特性を持っていることやバイオマス資源としての価値など、竹に携わる者としては非常に興味深く、勉強になる発表でした。
竹に真っ向から取り組み、実践なさっている伊藤先生の研究姿勢には感服です。

「竹は厄介者ではない!」・・これは間違いありませんね!


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